イバゲキ2025

イバゲキ2025

「イバゲキ」とは?

茨城県演劇連盟が主催する「茨城県演劇祭兼日本アマチュア演劇連盟全国大会」略して『イバゲキ』
茨城県内外で活動する「演劇を愛する者達」が集うイベントです。

2012年の初回から今回で4回目を迎えます。
お客様にとって「演劇」がより身近になるよう、それぞれの劇団が工夫を凝らし、多種多様な作品をお届けいたします。

参加団体

団体名をクリックすると、詳細が確認できます。

タイムスケジュール

no title

『熱海殺人事件 売春捜査官』には観劇における留意事項、観劇年齢の制限がございます。詳しくは演目詳細をご覧ください。

団体名または演目名をクリックすると、詳細が確認できます。
  • 9月20日(土)

    1. オープニングセレモニー
  • 9月21日(日)

入場料

無料

テーマカラーを身につけよう!

公演当日はチケットの代わりに「イバゲキリストバンド」を配布!

観劇される最初の公演への入場時に着用してください。

着用したまま、何公演でも観劇可能です。
(再入場時に確認することがあります)

各団体へのお問い合わせで事前にお渡しすることも可能です。

会場・アクセス

会場クラフトシビックホール土浦 小ホール

交通アクセス

車でお越しの場合
  • 旧6号国道(現国道125号、354号線) 「市民会館入口」信号より、霞ヶ浦方面へ
  • 高速ご利用の際は、「土浦北インター」より、霞ヶ浦方面へ 約10分
近隣施設の駐車場の駐車場には、車を止めないようご注意願います。
電車でお越しの場合

常磐線「土浦」駅より、バスでお越しください

バスでお越しの場合

演劇Crew Cosmo's

2008年の国民文化祭を機に旗揚げ。
小中高生を中心に、社会人やシニアまで幅広い年代の団員が在籍。
小美玉市を拠点に活動し、年1~2回公演を行っています。

演劇Crew Cosmo's
オズの魔法使い

原作
ライマン・フランク・ボーム
脚本
劇団創造市場
演出
樫村香代子
上演時間

あらすじ

ドロシーは、アメリカのカンサスというところに、エムおばさんとヘンリーおじさんと3人で暮らしていました。

ある日、ドロシーは竜巻に巻き込まれ、不思議な王国オズのマンチキンという国に飛ばされました。
ドロシーはそこで偶然、東の悪い魔女を退治してしまいました。
東の魔女に苦しめられていたマンチキンたちは大喜び。
北の良い魔女グリンダがやって来て、ドロシーに東の魔女がはいていた不思議な力を持つ銀の靴を授けました。

グリンダは、ドロシーがカンサスの家に帰るには、エメラルドの都へ行って偉大な力を持つ「オズの大魔王」に頼まなければならないと教え、ドロシーの額にキスをして魔法をかけました。
ドロシーは、マンチキンたちに見送られ、エメラルドの都をめざしました。
オズの国はどんなところなのでしょうか。
そしてドロシーは家に帰れるのでしょうか?

キャスト

ドロシー
郡司暖心
エムおばさん
都築和恵
ヘンリーおじさん
戸塚一成
カカシ
都築つぐみ
ブリキ
須田旭音
ライオン
小石川寛則
グリンダ
慶野さくら
西の魔女
小石川りりあ
マンチキン
小谷美希奈
杉浦実紅
須田梨々夏
フライングモンキー
川口乎夏
郡司陽心
島田詩空
ポピー
郡司陽心
事務員
堤カズヨシ (劇団創造市場)
案山子
飯村美奈子

スタッフ

照明
相馬利光
音響
仁志花蓮 (NKオペレーション)
舞台監督
沼田裕行 (劇団創造市場団友)
振付
慶野さくら

劇団創造市場

土浦市を拠点に活動する創立55年の老舗劇団。
高校生からシニアまで幅広い世代が集まり、役者やスタッフとして活動しています。
親子で楽しめるお話や、本格的な古典など、様々なジャンルの作品をお客様にお届けしています。

劇団創造市場
熱海殺人事件 売春捜査官

つかこうへい
演出
稜地一週(五頭良二)
上演時間
留意事項

【R15指定】
当作品は高校生以上の方にご来場いただけます。

作者のつかこうへいさんは、在日韓国人として、過去の日本において様々な迫害を受け、「いつかこうへいに」という思いで作品を書かれました。
それが「つかこうへい」の名前の由来とも言われています。

作中には、現代においてコンプライアンス上問題のある言葉や表現(差別、暴力、性的な言葉など)が含まれますが、作者の意図を汲み削除はしておりません。
ご理解いただける方、ご来場をお待ちしております。

あらすじ

東京警視庁でただ一人の女性捜査官・木村伝兵衛部長刑事の下に、元恋人の熊田、部下でホモの戸田、熱海殺人事件の容疑者・大山金太郎がやってくる。

4人に何が起きていたのか?アリランの花にどんな意味が隠されていたのか?それぞれの思いが解き明かされた後、真の愛が浮かび上がる。

キャスト

木村伝兵衛
荒木みなみ
熊田留吉
色川幸汰
戸田禎幸
いりえさとし
大山金太郎
佐々木健太郎
李大全
沼尻誠一

スタッフ

照明
佐々木養輝奈
音響
仁志花蓮 (NKオペレーション)
舞台監督
堤和昌

劇団創造市場
箱の中の4人

滝本祥生
演出
堤和昌
上演時間

あらすじ

田舎町のレストラン・アンビエンテの地下休憩室に集まる4人の女たちは、ある男を待っている。
男はこのレストランの総支配人で、5年前に詐欺容疑で捕まった。

5年ぶりに出所してくる男を、お祝いムードで待つ彼女たちだったが、1人の女の一言で事態は一変する。

「この中に、5年前の事件を通報した人間がいる」

4人の女たちはお互いの疑心暗鬼を募らせ、互いを詮索し始める。
5年前の詐欺事件の真相とは?やがて女たちは小さな箱の中から旅立つことを決意するが……

キャスト

金沢寿子
奥崎亜依里
近藤定美
一菜
島沙織
櫻井萌々花
園真理
花田明月

スタッフ

照明
相馬利光
音響
仁志花蓮 (NKオペレーション)
舞台監督
堤和昌

劇団『Re:Start』

あなたにとっての『Re:Start』をテーマに心のポストにメッセージを届ける郵便屋さん。
創立11周年を迎え、千葉県東金市を拠点にし、現在は15人の劇団員で活動中。
これまでに公演回数10回、謎解きイベントを4回行っております。

劇団『Re:Start』
アトリエキャットシルエット

作・演出
橋本真一
上演時間

あらすじ

人気漫画『マジックチュール』の作者の妻、影山日和が突然、首を吊って亡くなった姿で発見された。

「自分のせいで日和が死んだ」自責の念に押しつぶされる陽平は漫画家を辞めることを決意する。

漫画家の妻の死の謎に苦悩するアシスタントや関係者。
日和が亡くなってから見えない愛猫の姿。
日和は果たして自殺なのか?他殺なのか?

キャスト

影山陽平
真音
影山日和
mame
青峯恋槙
はつみ
赤木賢斗
翔生
紫乃原涼牾
桜田メタル
八尾都翠
カナタ
目黒絢芽
夢叶
宮白亜未菜
白星水音
皆川橙花
ちゃむ
小鳥遊颯
おちか

劇団スペースクロラ

2006年旗揚げ。
茨城県南を拠点に活動。
「さぁ、楽しいを始めよう」を合言葉に、オリジナルから既成作品まで幅広く上演。
コロナ禍やライフイベントによる活動休止を経て、現在は20周年記念公演を目指し、新たな芝居づくりの形に挑戦中です。

劇団スペースクロラ
さよならのその後に

原作・演出
岡本友一
脚本
新堀浩司 (演劇修団たまてばこ)
上演時間

あらすじ

売れない漫画家の大久保希未は傷心していた。
やっとの思いで書き上げた作品が不採用になり、SNSを覗けば元カノの結婚を知る。
30を過ぎて人生への行き詰まりを感じ「やってらんねー」と一人自室で愚痴をこぼす彼のもとに、思いがけない来客がやって来る。

それは30年前に行方不明になった母、綾香だった。
30年前と全く変わらない見た目の綾香は「タイムマシンに乗って30年前からやってきた」と告げるのだった。

キャスト・スタッフ

キャスト
会澤未来
船橋アンナ
音響
沼田裕行 (劇団創造市場団友)
照明
小原広充 (演劇の会MOO)
ヘアメイクデザイン
櫻井紘子 (劇団創造市場)
楽曲制作
原田英明
カーテンコール楽曲を除く

自己批判ショー

見てくれた皆様に笑顔と元気を!茨城の”動くパワースポット”自己批判ショーです。
旗揚げ30年。
ちょっと下品なネタから過激な下ネタまで、幅広いジャンルに挑戦しています。
スタッフ&エキストラ募集中!

自己批判ショー
ZICO-HIHAN IBAGEKI SELECTION
「Pleasure」

作・演出
自己批判ショー
上演時間

自己批判ショー
ZICO-HIHAN IBAGEKI SELECTION
「Treasure」

作・演出
自己批判ショー
上演時間